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子供の時期と親の対応

生活に対する教育

礼儀や躾といって、まず思いつくのはあいさつではないでしょうか。
日本にはいろんなタイミングで様々な挨拶があります。
おはようございますから、頂きます、ありがとう、さようなら、おやすみなさい。
どれもちゃんと意味を持っている言葉ですが、意味は後からついてきますし、まだわからない年齢でもありますから、まず何かするとき、何かしてもらった時に挨拶をすること、というアクションをすることを習慣化させます。
また、公共の場所では静かにする、物は大切にするなど、理由は後回しにして、「それが当たり前である」という感覚を持ってもらうように働きかけましょう。
三つ子の魂百まで、幼少期に習慣化したことは身についていますし、それに対して疑問を持つことなく当たり前な事になります。
疑問に思う年齢になれば子供は聞いてきますから、その時に丁寧に教えてあげてください。

本人の能力に対して

両親が音楽やスポーツの専門家である、音楽や絵などの才能があるようだなど、ある特定の教育を先に施すことを「早期教育」「英才教育」などといいますね。
わかりやすい才能が見える子であれば、才能を伸ばす手段を講じるのも一つですが、好きなものが見つからない、何が得意かまだわからない子もたくさんいます。
ひとまず将来困らないように、勉強に関するお教室に通わせる、子供の習い事に人気のあるスイミングやピアノなどを習わせてみるなど、皆さんいろいろされているのではないでしょうか。
一方で習い事をしていない、というご家庭もあります。
様々な事情や、それぞれの家庭の方針ですから、自由ですよね。
ただ、子供が何かに興味を持って、やってみたいと言われた時、ちゃんと向き合ってやることが大切です。
そのための準備は怠らずにいたいものです。


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