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幼児期のべったりではなく

学校の勉強についていけているか

生活の大半を占める学校生活は、幼児期の幼稚園・保育園などと違って勉強をすることが本来の目的とされています。
単に知識を習得するだけでなく、勉強法や何かに興味を持って知ろうとする探求を満たす具体的な方法を身につけていく時期です。
毎日の授業についていけていることが目安になりますが、難しいのであればフォローが必要になりますね。
親が勉強をみてやったり、家庭教師や塾なども検討する場合もあるでしょう。
学校の授業がわからないと、他の事にも集中できませんから、学校生活全般に支障が出てきます。
教育の成果が出るかは、本人のやる気や気持ちの問題もあるので、勉強以外の部分にも気を配る必要があります。
慣れるまで大変ですし、継続して見守る必要がありますが、道すじがついてリズムが掴めれば、スムーズに運びます。

得意分野を伸ばすことと苦手を克服すること

勉強も運動も、友達も家族もと、自分だけの世界も広がるこの時期は、自分に何が合っていて何が不得意なのかがだんだんわかってきます。
親としてできることがあればいいのですが、年齢が上がるにつれて見守る割合が増えてきます。
もどかしかったり、悲しかったり、いろいろ思うところはありますが、助けを求められたら全力でサポートする準備は整えておき、基本本人に任せましょう。
得意な事はどうすれば伸びるのか、苦手を克服するには具体的にどんな方法があるのかなど、自分の経験を元にアドバイスしてあげることが多いと思います。
また、夫婦で方針がバラバラだと子供が混乱しますから、ベースになるところは共有し、時々確認しあっておくことが大切です。


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